ワイヤーフォクステリア01
好奇心に満ちた、やんちゃな瞳を描いて見ました
著作権保護のためにロゴが入っていますが、実際のイラストレーションには入りません
参考文献:最新犬種スタンダード図鑑・犬の大百科・犬種の紹介新しい飼育



ワイヤーフォクステリア02



このような順序で描きあげていきます。



ワイヤー・フォックス・テリア
(Wire Fox Terrier)

 イギリスの貴族の間でさかんだったキツネ狩りに使用されていた猟犬で、「典型的なイギリス犬種」として最近、また日本でも人気が高くなってきた。ワイヤー・フォックス・テリアの、フォックスはこれに由来する。
 穴の中の狐を捕まえるにはフォックス・テリアと、やや大型のフォックス・ハウンドの連携プレイで行われた。フォックス・テリアが穴に入り狐を追い出し、(穴に入りやすい、体型につくられている)外に出た狐を駿足のフォックス・ハウンドが追うのである。フォックス・ハウンドが追いつめた狐に、とどめを刺すのはフォックス・テリアの仕事でもあった。

 白いボディに三色毛(トライ)がオシャレなフォックス・テリアは、もともとレッドに近い被毛色のものが多かったが、獲物である狐と誤認され射殺される事故が多かったために、白色をベースに改良されたと言われている。
 しぐさが可愛らしく、やんちゃで、人なつこい性格であるが、俊敏で大胆、忠実なテリア気質を持つ。警戒心が強いので、番犬に向く。
活発な犬なので、運動不足にならないよう1日2回、1時間程度運動させるのが望ましい。





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